感染後も気を付けたいこと|ノロウィルスを撃退できる消毒【消毒アイテムを確認しよう】
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消毒などの対策はノロウイルス感染後もしっかり行うべき!

感染後も気を付けたいこと

主婦

特効薬になるものは今のところない

感染性の胃腸炎がノロウイルスによるものでも、有効とされるワクチンや薬がないため、治療も対症両方が使われることもあります。目的は症状を和らげることと、自然な形で治癒させるものです。ですから、感染が分かった時点で消毒を取り入れた対策が不可欠になります。

人混みはさらにキケン

ノロウイルスを発症する人は大体、風邪をこじらせた後や免疫力が極端に落ちているときです。この場合も、ノロウイルスは感染する環境があればすぐに体内へ入るため、人混みに行った時は衣類を熱湯消毒するというような対策が必要です。

死滅しないケースもある

ノロウイルスの免疫期間はとても短く半年すると大半が死んでしまいます。また、一口にノロウイルスと言っても種類がかなりあるので今やっている対策が全く効いていないことも度々あります。

ノロウイルスが全く効かないものランキング

no.1

アルコール系はびくともしない

一見効きそうに見えるアルコールも、抵抗する力が強いノロウイルスにはびくともしません。間違った知識で利用しているところもあるので、もう一度消毒液の見直しを行いましょう。

no.2

ワクチンでは効かないこともある

従来のものより進化した新型ノロウイルスの誕生で、他の予防では全く効かなくなったなどの声もあります。その中にはワクチンも含まれているでしょう。ただ新型の場合も、エタノール系の消毒液で対策可能です。

no.3

次亜塩素酸ナトリウムで手洗いをしても無意味

ノロウイルスに最適な次亜塩素酸ナトリウムですが、手に使うとひどく荒れてしまうため、傷口からノロウイルスが入り込み、二次感染の危険が高まります。ですから効かないというよりは、手洗いをしたために感染を広げることになります。