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家で使える!ノロウイルスを消毒できる便利アイテムとは

繁殖する場所

医者

気になる発生時期

増え始めは大体9月から10月、流行りだすのは寒い12月から2月の間だといわれています。しかし、冬の寒い時期に発生するノロウイルスも、実は暑い時期も細心の注意が必要です。この場合、食べ物からの感染が多く見られます。

飲食店が多い

ノロウィルスの発生場所でもっとも多かったのが飲食店でした。次に多かったのが人の出入りが激しい旅館や作業場です。食べ物が多く潜むところや、人が密集するところは消毒液を置くなどの対策が不可欠です。

感染すると様々な症状が出る

潜伏期間はたったの一日。早い人で感染するとその日のうちに嘔吐、下痢、腹痛を引き起こします。この状態が2.3日続いた後、ようやく症状が治まります。

消毒の必要性がわかる口コミ

あってよかった!

下の娘が保育園に買いだしてから、ノロウイルスを警告するプリントが配られました。うちには生後間もない子供がいたので、大変だと思いノロウイルスに効く消毒をすぐに購入しました。今のところ、家族全員無事です。

対策のために使っています

ノロウイルスは非常に感染力が強い菌なので、子供や自分たちに感染しないよう手洗い、うがいをしっかり行ってきました。あとは消毒も欠かさず行なっています。そのお陰なのか、今年は一度も体調を崩していません。

家中に吹きかけています

普段手に触れる箇所は、入念に消毒をしています。これだけでもだいぶ違いますよ。うちの子は定期的な消毒のお陰でノロウイルスにかかったことがありません。

エタノールおすすめ!

ノロウイルス専用の商品、けっこうあるんだけど私の家ではエタノールを使ってますよ!すぐに乾いてくれるし、小さい子供がいる家庭でも重宝するんじゃないかな?エタノールはノロウイルスにめっちゃ強いらしいんで、テーブルやおもちゃを消毒する時もこれ使ってます!

職場に常備されています

一つのフロアに100人くらいいるので、ノロウイルスとか風邪は心配ですね。その旨を上司に伝えると消毒液を設置してくれました。うちの会社にはエタノールが置かれており、手に振りかけると数秒で乾きます。これなら手を拭かずにすぐ業務に取り掛かれますね。

エタノールが圧倒的人気!

ノロウイルスを撃退するのにおすすめしたいのが家庭や会社など様々なところで使用されているエタノールです。消毒液の中で最も選ばれる理由をまとめたのでチェックしましょう。

エタノールの良さ

他の菌にも作用する

ノロウイルス対策にもいいですが、エタノールが酸性になると、病気を引き起こす他のウイルスも撃退するため迅速に対応できる点が最大の魅力です。季節問わず、あったら嬉しい消毒液の一つです。

腐食作用がほとんどない

次亜塩素酸ナトリウムに比べて、エタノールは腐食作用がすごく少ないことで知られています。また、臭いも少なくテーブルやトイレ、ドアノブなどに吹きかけてもすぐに乾く点も使い勝手の良さがあります。

二度拭きでさらにパワーアップ

消毒薬への耐久性がないノロウイルスですが、一回ではなく二度拭きすることでより殺菌能力を発揮します。ポイントは、一回目から10秒まつことです。この後二度拭きすることで効果てきめんです。

値段が安いから続きやすい

純度の高い無水エタノールの場合、お酒と同じ扱いになるので少しだけ高くなりますが、ドラックストアで販売されている消毒用のエタノールは純度が低いので、お得に購入できるメリットがあります。